Autoblow AI Ultra 用のスクリプトを、どんな動画からでも。

AutoScript Sync は、動画の動きをあなたの GPU 上で読み取り、funscript を書き出す Windows アプリです。そのスクリプトを Autoblow AI Ultra に送り、視聴中はデバイスを動画に合わせ続けます。事前にスクリプトがなくても大丈夫で、動画が PC の外に出ることもありません。

独立したソフトウェアです。Autoblow が制作・推奨・サポートするものではありません。Autoblow の公開デバイス API を使用しています。

再生を押すと何が起きるか

Ultra は位置データのライブストリームを受け取りません。Autoblow のクラウド経由でスクリプト全体を受け取り、デバイス自身で再生します。アプリはこのしくみを前提に作られています。

  1. スクリプトを Ultra に最適化 ストロークはモーターの能力内に収め(上限値は下の表のとおり)、方向転換はガクッとしないよう緩急をつけます。
  2. アップロードは一度だけ アプリは .funscript を Autoblow の API に送信し、API がそれを変換してデバイスに読み込みます。Autoblow はアップロードされたスクリプトを 48 時間保持するため、その間にアプリを開いたまま同じスクリプトを再送信すると、アップロードは省略されます。
  3. Ultra は動画の位置から再生 アプリでの再生・一時停止・シークに合わせて、デバイス自身の再生が該当する時点で開始・停止します。アプリは Autoblow のサーバーまでの往復時間を計測し、再生開始時にそれを見込みます。
  4. 視聴中にドリフトを補正 数秒ごとに、デバイスの再生時計と動画の時計を比べます。小さなずれは再起動せずにスクリプトのオフセットで調整し、大きなずれは動画の位置から再生をやり直します。
アプリが守っている上限値
Ultra に送る最速の動き約 400 ユニット/秒
2 点間の最短間隔60 ms
ポイントの上限:スクリプト全体で平均した 1 秒あたりの方向転換回数(Autoblow が公表している毎分 220 ストロークから算出)7.3
再生と動画を照合する頻度1.5〜5 秒ごと
再起動せずに調整するドリフト80–350 ms
動画の位置から再生をやり直すドリフト350 ms 超
Autoblow がアップロードされたスクリプトを保持する期間48 h

単位は funscript の位置(0〜100)です。最初の 3 行はアプリの Autoblow AI Ultra 用デバイスプロファイルで、Stroke Settings でストローク範囲と強さをさらに絞ることができます。

Ultra を接続する

  1. デバイストークンを取得 Autoblow のサイトにある Ultra のオンライン設定ページに表示されます。正確にコピーしてください。
  2. Ultra をオンラインにする 電源を入れると毎回オフラインで起動します。ボタンを約 3 秒長押しし、LED が白く速く点滅したら離して、水色に変わるのを待ちます。
  3. AutoScript Sync で接続 デバイスとして Autoblow AI Ultra を選び、トークンを貼り付けて Connect を押します。Test Stroke がやさしいストロークを 1 回実行するので、何か再生する前に操作できることがわかります。
  4. 動画を開いて生成 File → Open Video のあと Generate from Video。完了したら Send Script to Device を押して再生します。

ランプの意味

白の点灯
電源オン、オフライン。ボタンを長押しするとオンラインになります。
白の点滅
オンライン接続中。ボタンを離して待ちます。
水色
オンライン。アプリから接続できます。
赤い LED が 1 つ
Ultra が Wi-Fi 経由でインターネットに接続できていません。

水色なのにまだつながりませんか?Autoblow の公式サイト fun.autoblow.com でトークンを確認してください。そこでも失敗する場合は、設定ページからトークンをもう一度コピーしてください。

スクリプトの出どころ

生成はあなたの PC 上で行われます。姿勢トラッキングとオプティカルフローがシーンの動きを追い、オプションの深度モデルが POV シーンでのカメラに近づく・離れる動きを読み取ります。NVIDIA のカードなら動画 1 本で数分です。CPU でも動きますが、時間がかかります。

すでにスクリプトがありますか?同じ名前の .funscript が動画の隣にあれば、アプリは生成せずにそれを読み込み、Ultra がそれを再生します。

送信する前に AI の出力を確認できます:タイムラインにすべてのストロークが表示され、どの区間でも増幅・弱化・ずらし・再解析ができます。全体の流れはガイドをご覧ください。

同じアプリで、The Handy や OSR2/SR6 のようなストローカーからバイブまで、Intiface が対応するすべてのデバイスも動かせます。Ultra と並んで 2 台目のデバイスが動画に追従することもできます。対応デバイスをすべて見る

Autoblow AI Ultra に関する質問

Autoblow AI Ultra で funscript を再生できますか?

はい。Autoblow のクラウド API が .funscript のアップロードを受け付けて変換し、Ultra が再生します。AutoScript Sync がそのアップロードを代わりに行い、再生を動画に合わせ続けます。

動画用のスクリプトがすでに必要ですか?

いいえ。AutoScript Sync が動画からスクリプトを書き出します。同じ名前の .funscript がすでに動画の隣にあればそちらを読み込むので、お手持ちのスクリプトも使えます。

動画がどこかにアップロードされますか?

いいえ。動画はあなたの PC 上で解析されます。Autoblow のクラウドに送られるのはスクリプト(タイムスタンプと位置のリスト)だけで、これは Ultra がスクリプトを再生するしくみによるものです。

インターネット接続は必要ですか?

Ultra の場合は必要です:デバイスは Autoblow のクラウド経由で制御されるため、再生中は PC と Ultra の両方がオンラインである必要があります。スクリプトの生成はローカルで行われ、インターネットは不要です。

Ultra がつながらないのはなぜですか?

Ultra は毎回、白の点灯のままオフラインで起動します。ボタンを約 3 秒長押しし、LED が白く速く点滅したら離して、水色に変わるのを待ってください。LED が水色でも失敗する場合は、fun.autoblow.com でトークンを確認してください。赤い LED が 1 つなら、デバイスが Wi-Fi 経由でインターネットに接続できていません。

Autoblow Vacuglide でも使えますか?

動画スクリプトの同期は動作するはずです。手動モード、オシレーション、Test Stroke は Ultra 専用の操作なので動作しません。アプリは AI Ultra 向けに作られ、調整されています。

動きが早すぎる・遅すぎる場合は?

アプリの Offset を使ってください:デバイスが遅れて感じるならプラス、早く感じるならマイナスの値です。アプリは Autoblow のサーバーまでの遅延も計測し、再生開始時に補正します。

AutoScript Sync は Autoblow 製ですか?

いいえ。AutoScript Sync は独立したソフトウェアです。Autoblow が制作・推奨・サポートするものではなく、Autoblow の公開デバイス API を使用しています。

価格は?

PC 3 台で使えるライセンスが一回払いで £14.99、アップデートはすべて含まれます。まず試せる 1日無料体験版があります。Windows 10 と 11 に対応。